ある日ふと鏡を見たら、毛穴が開いていたなんてこと、ありませんか?毛穴はムダ毛が生えてくる穴というだけではなく、そこから汗や皮脂などが分泌されるため、開いたり閉じたりを繰り返している忙しい場所。スキンケアを間違えてしまうと、すぐに開いたまま閉じなくなってしまうこともあります。

 

毛穴の開きを治すためには、まずは毛穴が開いてしまう原因を突き止め、原因ごと取り除くような工夫をすることが大切です。

 

■毛穴の乾燥
毛穴も肌。皮膚細胞が集まって作られています。肌が乾燥すると、毛穴周辺の皮脂細胞も乾燥して弾力がなくなってしまうため、開いた毛穴がもとに戻りにくくなってしまうわけですね。乾燥が原因で開いてしまった毛穴を治すためには、皮膚細胞のひとつひとつに保湿をし、弾力を取り戻してあげることが必要です。
つまり、スキンケアは保湿重視のアイテムを使えばよいというわけです。皮膚細胞の一つ一つに保湿をしてあげると、しぼんだ風船の中に水が入るようなイメージで、細胞の大きさが膨らむと同時に、細胞の中に水分が入るので透明感のある肌を作ることができます。

 

■皮脂のつまり
毛穴からは、汗や皮脂が絶えず分泌されています。毎日の洗顔で汗や皮脂などを洗い落としていれば、毛穴の中にこうした汚れが詰まってしまうということも少ないのですが、間違った洗顔をしていたり、十分な洗顔ができていなかったりすると、毛穴の中で分泌された皮脂がそのまま毛穴の中にいつまでも残ってしまい、硬くなってしまいます。
角栓が作られてしまうわけですね。角栓は固形ですから、閉じようとしている毛穴を閉じないようにしてしまうため、その部分の皮膚の弾力が失われて、毛穴の開きになってしまうというわけです。

 

毛穴の開きは、皮膚細胞が正常に機能できていないことが原因です。しかし、皮膚細胞は毎日の新陳代謝によって少しずつ新しい細胞へと交代していきますから、毛穴が開いている肌も、正しいスキンケアを心がけていれば、少しずつ開きが目立たなくなることも十分に可能ですよ。

 

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